
担任の先生が一人つきます。
勉強って言うのは、やらなければいけないけど、やるのはとても大変なもの。一人でやるのも大変だし、家族が見てあげるというのも大変。そこに担任の先生が一人ついて、勉強のやり方から、勉強のペースの作り方、試験対策の仕方など、子どもさんの状況を良く把握した上で、最良のアドバイスを送ってくれます。
担任の先生が自分だけの学習計画表を作成してくれます。
月曜日から金曜日まで勉強する内容を、担任の先生が計画してくれます。学校の授業の進み具合を見て、その進度に合わせた問題や、テストが近づいていたら、テスト範囲内で重要な単元の問題を選んで、それを課題として出してくれます。だからもう『どこを勉強したらいい?』『何を勉強したらいい?』と悩む必要がなくなります。
問題を解いて、FAXで送る
どこを勉強すればいいかわかれば、第一関門クリア!あとは計画表に書かれている問題を解いていくだけ。但し、分からなくても調べて答えを書く必要はありません。計画表に出されている問題を、みんながどれだけ理解しているかを先生が見るために、わからないところはそのままで大丈夫。数学だったら途中式の分かるところまで書いて先生にFAXで送ろう。
先生が添削⇒返信。
みんなが解いた問題を先生が○つけし、翌営業日(講座によっては翌々営業日)にFAXで返信してくれます。しかもただ○つけをするだけではありません。みんなの書いている答えや途中式などを見ながら、その単元をどれだけ理解出来ているかを把握し、どうしたら良いかアドバイスを書いてくれたり、重要なポイントを書いてくれたりします。
書き写し、やり直しをしよう。
勉強で苦労している人の最大の欠点は、テストで結果だけを気にして、できなかった問題をできるようになるまで勉強しないこと。それでは、点数は伸びないし、次のテストに影響が出てしまいます。先生が返信してくれたプリントには重要なポイントが満載。受け取ったらまずは、自分のプリントに先生のメッセージや重要なポイントを必ず書き写そう。そして、先生は添削をする時に、重要な問題や、必要なものには『やり直し』のマークをつけてくれているので、その問題を、先生の書いてくれたポイントを見ながら、必ずもう一度解いて提出しよう。
ファイルに綴じよう
先生からのメッセージを書き写した自分のプリントはファイルに綴じておきます。テスト前にそれを見ると、それは自分オリジナルの参考書。テスト範囲のどこが重要か、前にどこが間違えやすかったかが分かるので、それを見ながらだったらとても効率の良いテスト勉強ができます。


この流れを繰り返し行っていくのが、FAX指導システムです。そしてこれを実践していくことにより、子どもさんには、ご家庭での『学習習慣の定着』を図っていきます。学校ではもちろん、塾に行っても中々身につかない『学習習慣』を、FAX指導システムではしっかりと身につけてもらえるよう、日々担当の先生が働きかけています。そして、最終的に一人でも多くの生徒が『自学自習』できる力をつけていけるよう指導していきます。














